President's Message

会長挨拶

2025〜2026年度

会長 坂本 慎一郎

「クラブの歴史を知り、未来へ紡ごう」

今年度のフランチェスコ・アレッツォ国際ロータリー会長は、「よいことのために手を取り合おう」と呼び掛けられ、これをRIのテーマに掲げられました。それと、「ロータリーの最大の財産は、会員です」と力説されています。
また、第2740地区 石坂 和彦ガバナーは、2024~2025年度から今年度も引き継がれ、“未来へ紡ごう ロータリーの価値!”を地区方針に掲げられました。その①「未来を紡ぐ、奉仕の心」その②が「絆を紡ぎ、共に創る未来」その③が「奉仕の心を紡ぎ、広げる」その④が「希望を紡ぐ、ロータリーの輪」です。慌てず、焦らず、丁寧に、ロータリー活動ができたらと言われました。
上記の事を踏まえ、今年度のスローガンとして「クラブの歴史を知り、未来へ紡ごう」と考えました。前年60周年祝賀会と台湾員林扶輪社姉妹締結50周年の記念事業を会員一丸となって行う事が出来ました。事業は大変素晴らしく大成功でしたが、その歴史を振り返る余裕が無かったかと思われます。
よって、今年度は、諸先輩が紡いで来られたクラブの歴史を振り返り、今何を行っていくべきかを見出せればと考えています。入会5年未満の会員が多くなり、行動力は、十分に発揮出来ますが、奉仕の倫理観を共有するという共通の理念がつながっているだろうかと考えます。過去の諸先輩方の歩みを知る事で、自分の未来の進み方を考える良いきっかけになると思います。ロータリーは、人間形成の場であり、人生を豊かにする場であると言われます。創立以来、延々と受け継がれてきた、我がクラブの支柱であります、「親睦と融和」の精神のもと、先輩会員の話を聞き出しましょう。また、入会浅い会員を知ることも出来るでしょう。
我がクラブの団結力をもって、地域社会に続けられる奉仕活動を行いたいと考えています。